マルチチャートとは?

マルチチャートは世界中の株式、先物、FXに対応した相場分析ソフト!

マルチチャートとは世界中の株式、先物、FXなど多様な市場に対応した世界有数の相場分析ソフトです。

「マルチチャートって何?
「実際、マルチチャートで何ができるの?」
「マルチチャートは、何が他のシステムトレードとは違うの?」

と言った声も多いことでしょう。こちらでは、マルチチャートについて詳しくご案内いたします。

マルチチャートは世界175か国の投資家に愛されるツールです!

マルチチャートは、ユーザーの投資方法、運用方針に合わせて利用できるため高い自由度を持っています。

また操作方法もシンプルなため、世界中の投資家より支持されています。

2005年に元々チャート用ツールとして開発されたマルチチャートは、数年で大きく進化し
現在の発注機能がついた相場分析ソフトとして生まれ変わりました。

2008年以降、マルチチャートは業界より大きく認知・評価され、様々な賞を受賞してきました。

現在では世界175ヶ国以上の投資家が日々の取引に利用しています。

マルチチャート4つの特長

① 株式、FX、先物、指数など多様な市場に対応

ほとんどの分析ソフト、売買ソフトは1つや数個の商品に特化したものが多い中、マルチチャートはすべての商品に対応した唯一の相場分析/自動売買ソフトです。複数の商品を取引している方も1つのソフトで分析等が行えます。

② 誰でも簡単にプログラミング

マルチチャートではパワーランゲージ(Power Language)という言語を使用しており、TradeStationで利用される言語、EasyLanguage(イージーランゲージ)と互換性が100%の近いことが大きな特徴です。

またイージーランゲージはその名の通り、初めての方でもわかりやすい、シンプルな言語となっており、投資の世界では広く認知されているプログラム言語の1つになります。

③ 標準装備のツールが多い

チャートの描写ツールはもちろん、インディケーター、自動売買、バックテスト、パフォーマンスレポートなど、多くのツールが標準装備されています。

例えば、ボリンジャーバンドの+1σで売買したいけど、実際過去の相場状況でトレードしていたらどうなるか、一目で分かります。

またバックテストの検証結果をレポート形式で表示し、196の測定項目より細かく結果をみることができます。

測定項目の中には平均利益、平均損失や、連続勝ちトレード、連続負けトレード数、取引にかかる平均時間、何もしない時間の最大値など様々な項目の評価などが含まれ、グラフとして視覚的、統計的にわかりやすく表示されます。

④ インターネット上で多くの情報を入手できる

マルチチャートが利用する言語パワーランゲージはTradeStationのイージーランゲージとほぼ100%の互換性を持っているため、イージーランゲージのプログラムをそのまま利用することができます。

イージーランゲージは20年以上もの間、投資の世界で広く使われている言語のため、インターネット上には多くのインディケーターやストラテジーなど情報が存在し、またコミュニティも多いので安心してご利用いただけます。

マルチチャートの強み!チャート分析機能について

マルチチャートの大きな強みはチャート分析です。また、複数のデータを1度に取り扱えるので、複数の商品を取引している方、分析時に異なる時間足、チャート種類で動きを見たい方同じデータが違う売買シグナルを設定し、パフォーマンスを見たい方など大きいデータ量を扱っていても、スムーズに変更や更新が行えます。

1つのウィンドウ内に複数の時間足の表示が可能
例えば、
  • マルチチャートのチャート分析機能
  • 1つのウィンドウ内に1時間足を日足
  • 1秒シンボルを10ティックシンボル
レンジバーをボリュームバーと一緒に表示することができます。
多彩なチャート種類

マルチチャートでは、ロウソク足、練行足、平均足、カギ足など20種類以上のチャート種類を利用することができます。
上記以外にも
  • マルチチャートのチャート分析機能
  • ラインチャート
  • ドットチャート
  • ポイント&フィギュア

などあります。
チャートの描写ツール
マルチチャートでは分析時によく使われるライン系のツールが標準装備されています。
  • 描写ツールの例
  • 水平線
  • マルチチャートのチャート分析機能
  • 時間線
  • 線形回帰線チャネル
  • アンドリューピッチフォーク
  • フィボナッチリスク確立価格線
  • フィボナッチ価格/抵抗ファン
  • ギャンファン
  • ギャンスクエア
  • 文字や丸四角などの図形

など、また、描いたラインに価格が到達した際のアラート機能やメール通知機能も備わっています。

マルチチャートのチャート機能のご紹介

Real-Time Market Scanner(リアルタイムマーケットスキャナー)

多くのシンボルを一括で監視する際に便利なツールがReal-Time Market Scannerです。 各シンボルの現在の状況から推移まで1つのウィンドウで確認することができるので、売買チャンスを逃しません。

リアルタイムマーケットスキャナーの特徴

  1. 各シンボル毎にオープン、クローズ、アスク、ビッド、Net Chg、など20種類以上のデータを1つのウィンドウで確認することが可能
  2. ワンクリックで各チャートをすぐに表示できる
  3. 最大5000種類のシンボルからトレーダーが設定した条件に合うものをソートすることが可能
  4. 同じウィンドウ内に複数のデータフィードからのデータを表示することが可能
  5. 各シンボルのマーケットデータをティック、分、日、など違う時間足で同じウィンドウ内に表示可能
  6. リアルタイムデータとEODデータ両方取扱い可能
  7. テクニカル指標を追加し、アラートを設定することも可能
  8. 表示項目をカスタマイズできる

Data Playback(データプレイバック)

取引に重要なことは、価格が今後どのように動くが予想することです。 自身が設定したテクニカル指標やシグナル(売買戦略)の性能を確認する際に大切なのが、ヒストリカルデータでの確認です。

データプレイバックの特徴

  1. 過去にさかのぼり、さかのぼった時点からリプレイが可能
  2. リプレイの速さを調節可能
  3. 複数のシンボルを一度にプレイバック可能

200種類以上の標準装備インディケーター&ストラテジー

人気のインディケーターやストラテジーをマルチチャートでは無料で標準装備しているので、検索して追加する手間がありません
チャート上で右クリックし、簡単に追加することが可能です。もちろん新しくインディケーターやストラテジーを追加したり、オリジナルを追加することも可能です。

DOM(Depth of Market)の表示

マルチチャートのDOM(値板)を表示し、ワンクリックで取引を発注することができます。 また、取引の判断をする際の参考に、PnLや取引ボリュームの変動を同じウィンドウ内に表示することができます。