パワーランゲージとは?

パワーランゲージとは、マルチチャートで利用するプログラム言語です。

パワーランゲージを利用してトレーダーは自分の考えを反映したインディケーターやストラテジーを作成することができます。

パワーランゲージの大きな特徴は長年高い評価を受け続けるTradeStation(トレードステーション)*で利用される言語、イージーランゲージ(EasyLanguage)と互換性が100%に近いことです。

TradeStationのイージーランゲージは20年以上もの間、投資の世界で広く使われている言語のため、インターネット上には既に出来上がっているイージーランゲージインディケーターやストラテジーなど多くの情報が存在し、そのままパワーランゲージでも利用することが可能なところも大きなメリットになっています。

また言語自体シンプルなワードが多いため、中学生レベルの英語ができれば利用は難しくありません。

※TradeStation(トレードステーション)とはアメリカのトレードステーション社が提供する取引プラットフォームです。

パワーランゲージ プログラムの記述方法

パワーランゲージのプログラムの記述方法

一番わかりやすい方法は標準装備されているインディケーターのソースコードを確認することです。 記述方法の例としてお手本にすることも可能、またインディケーターを利用する前にどのルールに基づいて動いているか計算方法を確認することができます。

標準装備されているインディケーターのソースコードを確認する方法

  1. ① マルチチャートのパワーランゲージエディタ(PowerLanguage Editor)を開く

  2. ② ファイル → 開く

  3. ③ インディケーター、ストラテジーを選択すると計算方法が表示されます。

Volumeインディケーターの場合

Plot1( Volume, “Volume” ); をPlot1

( Volume Of 1 Bar Ago, “Previous bar’s volume” ); に変更することで、1つ前のバーのボリュームを返します。

さらにPlot1(

Volume[ 2 ], “Volume 2 bars ago” ); に変更することで、2個前のバーのボリュームを返します。

———————————-
if BarType >= 2 and BarType < 5 then
Plot1( Volume, “Volume” )
else
Plot1( Ticks, “Volume” ) ;
———————————-

パワーランゲージエディタ内では各キーワードを説明する辞書が搭載されています。
迷った際にご利用いただくと、そのキーワードの説明が詳細に記載されています。(英語のみ)

マルチチャートは、現在30日間無料にてご使用いただけます。⇒マルチチャート無料トライアル版の詳細はこちらです

使用感に問題ないことをお試しください。

そして、マルチチャートをご購入いただいた場合には、全員に期間限定キャンペーンを行っております。

マルチチャートの1年版もしくは永久版をご購入いただいた皆様に同時購入で個人投資家で数々の書籍を執筆している高橋謙吾氏による「マルチチャートマニュアル 投資戦略記述言語パワーランゲージ」(電子書籍/10,500円相当)をプレゼントいたします。

「マルチチャートマニュアル 投資戦略記述言語パワーランゲージ」ではパワーランゲージについての基本、サンプルプログラムから自動売買システムの作成まで初心者から経験者まで幅広くご満足いただける内容になっています。