マルチチャートに関するよくある質問

マルチチャートを活用するときに疑問点がありましたら、こちらのQ&Aを参照してください。


  • 操作方法について
  • エラーについて
  • その他
  • IBについて
  • マルチチャートに価格データを読込む方法。
    ダウンロード後にマルチチャートロゴから右クリックで「管理者として実行」をすると解決する場合が多いようです。
    Discussion Forumの登録方法。
    ●Discussion Forumはマルチチャートのライセンス保有者を対象にしています。
    ●掲載は全て英語になります。
    1. 下記のURLへアクセスしてください
    http://www.multicharts.com/discussion/ucp.php?mode=register
    2. 記載内容を承諾する場合、“I agree to these terms”をクリック
    3. Registrationのページに必要事項を入力してSubmitをクリック
    登録完了後、マルチチャート社からActivationのメールが登録されたアドレスに送られてきます。
    そのメールに記載されているURLをクリックしてActivateしてください。
    Activate完了後、Discussion ForumのUsernameとPasswordを入力してLoginしてください。
    アップデーター(Updater)のインストール方法。
    マルチチャート社のサポートチームが状況に応じてアップデーターファイルのリンク先をメールしてきます。
    問題解決用のファイルなどがそれらのアーカイブファイルに含まれています。アップデーターファイルのインストール方法は次の通りです。

    1. マルチチャートとQuoteManagerなどの関連アプリケーションを全て閉じる。
    2. ウィンドウズのタスクマネージャー(“ウィンドウズの時計部分”を右クリックして、タスクマネージャーを実行)を実行して、 マルチチャートとその関連アプリケーション全てを終了しているか確認する。
    もし、20秒以上処理している場合は手動で閉じる。
    3. アーカイブファイルを解凍して、Updater.exeを実行して、“Update”ボタンをクリックする。
    4. アップデーターのログにエラーがないか確認する。エラーが表示されている場合は、MCサポートチームに連絡して下さい。
    5. アップデーターを閉じる。マルチチャートを起動して、動作を確認して下さい。

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    IB Gateway(ゲートウェイ)の接続方法。
    IB Gateway(ゲートウェイ)にログインする際、IBのAPIを選択;

    1. TWSのメイン・ウィンドウズにあるConfigureをクリック
    2. APIをクリックして、Settingsを選択

    注意:デフォルトでは、IB Gatewayのソケットポート番号は4001に設定されている。
    Quote Managerのデフォルトのポートは7496に設定されている。ポート番号は同一に設定する。

    3. Trusted IP Add class=”accordion-list_cont”ressesの欄に127.0.0.1を追加する事を奨める

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    インターネットの接続が切れた時のライブデータバックアップ方法。
    インターネット接続やデータベンダーのデータフィードが切断されたとき、マルチチャートは失ったデータを埋めることができます。
    ■ ティックで構成されているチャートは、インターネットの接続が復旧した時点でチャート上のギャップを埋めます。
    ■ 分足データで構成されてチャートは、インターネットの接続が復旧しても自動的にギャップを埋めません。
    過去データをリクエストしたとき、チャート上のギャップが埋められます。

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    MultiChartsからリアルタイムデータをエクセルファイルへフィードする方法。
    MultiChartsからエクセルファイルへリアルタイムデータをフィードするにはRTDサーバーを使用します。
    1. RTD Server for MultiChartsのインストーラーをダウンロード。
    2. MultiChartsとその関連アプリケーションを閉じる。タスクマネージャーを実行して、全てのMCプロセスが停止していることを確認して下さい。

    注意: MultiChartsの処理リストは、使用しているデータフィードとブローカー接続先によってサイズが異なります。

    3. ダウンロードしたRTD Server.exeを実行
    4. MultiChartsを起動させて、リアルタイムデータを使ってチャートを作成
    5. チャート上にカーソルを移動して右クリックするか、もしくはF7をヒットして、“インディケーター”の中からSymbol Dataを選択
    6. エクセルファイルを開き、“アドイン”から“ユーザーの設定ツールバー”から“MultiCharts:InsertSymbolData”を選択
    7. ポップアップウィンドウからリアルタイムデータを選び、“OK”をクリック。リアルタイムデータがエクセルファイルにフィードされます。

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    Getting Started Wizardのウィンドウを有効、無効にする方法。
    MultiChartsをはじめて起動させるとGetting Started Wizardが開いて、データフィードの接続とチャート作成のヘルプウィンドウが開きます。
    Getting Started Wizardのウィンドズを有効/無効する方法。

    1. MultiChartsのメインアイコン、“ファイル”をクリック
    2. “設定”を選択
    3. “ワークスペース”のタブにある“Wizard Options”にある“Run Wizard on Startup”のボックスのチェックを外す
    4. “OK”をクリックして変更を適用させます

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    換算通貨の選択方法。
    “ファイル” > “設定” > “Trading” > “Currency Options” > “Preferred Currency” プルダウンリストから通貨を選択(例:日本円 JPY)

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    ワークスペースの設定方法。
    アプリケーションを立ち上げたとき、どのワークスペースを立ち上げるか、もしくは、アプリケーションの終了時にワークスペースの変更を保存できます。
    また、チャート/スキャナーウィンドウを終了するとき、変更を保存するか確認メッセージが表示されます。

    ワークスペースの設定方法:
    1. メインメニューのファイルから「設定」をクリック;ウィンドウは、ALT + Fを使ってショートカットできます。
    2. 「ワークスペース」タブを選択
    3. スタートアップの際、開くワークスペースを選択するには、「起動時にワークスペースを開く」のチェックボックスを選択。 また、スタートアップのとき、「起動時にワークスペースを開く」と書かれているチェックボックスを空欄にする。
    4. スタートアップのとき、ワークスペースを表示させるには、「ダイアログ表示」のチェックボックスを選択。 「ダイアログ表示」と書かれたボックスを空欄にする。
    5. スタートアップのときに開くワークスペースを選択
    6. ワークスペースの保存を表示させるには、「終了ダイアログでワークスペース保存」を空欄にする。 ダイアログボックスを表示しないと選択。
    7. 「ワークスペースの保存」もしくは「ワークスペースの保存しない」のいずれかを選択。
    8. チャート/スキャナーウィンドウが閉じられるときに確認のメッセージを表示させないようにするには、 「ウインドウズを閉じるとき、確認画面を出さない」にチェックして下さい。

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    ワークスペースを設定してオートロードする方法。
    1. 設定したワークスペースやデスクトップのマルチチャートのアイコンをダブルクリックして開く。
    2. デスクトップのマルチチャートのアイコンを右クリック
    3. プロパティを選択
    4. ショートカットタブを選択
    ターゲット作業フォルダー内のMultiCharts.exeの次にワークスペースの場所を追加する。
    例) ”C:\Program Files\TS Support\MultiCharts64\MultiCharts64.exe”
    “c:\Workspaces\ES.wsp”,”c:\Workspaces\CL.wsp”,”c:\Workspaces\6E.wsp”

    注意:デスクトップ上のマルチチャートのアイコンから開けるファイルは一つだけで複数のファイルを開くこ。

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    先物市場のシンボルの追加方法および見方。
    マルチチャート上で安定したデータ供給を受けるために、正しいシンボルをQuoteManagerに追加する必要があります。
    先物商品のティッカーシンボルは、シンボルの後に限月と年月がつきます。
    シンボルは、商品シンボル、限月コード、単年、もしくは二桁の年数の組合せです。
    例: ESZ2, EPM12, NQH2

    限月コード
    限月コード
    Jan:1月F、Feb:2月G、Mar:3月H、Apr:4月J、May:5月K、Jun:6月M、
    Jul:7月N、Aug:8月Q、Sep:9月U、Oct:10月V、Nov:11月X、Dec:12月Z

    先物シンボル例
    先物シンボル例


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    インディケーターの表示方法。データフィード、ブローカー接続を解説したビデオは?
    次のURLはMultiCharts社提供のビデオです:(注意:ビデオは全て英語)
    http://www.multicharts.com/multicharts/help/videos/%7C/


    MultiCharts Intro video
    MultiCharts .NET Intro video
    Barchart data feed setup
    Bloomberg data feed setup
    dd class=”accordion-list_cont”E data feed setup
    dd class=”accordion-list_cont”E Excel data feed setup
    Dukascopy broker setup
    Dukascopy data feed setup
    eSignal data feed setup
    FXCM broker setup
    FXCM data feed setup
    Interactive Brokers broker setup
    Interactive Brokers data feed and broker setup
    Google Free Quotes data feed setup
    iQFEED data feed setup
    LMAX broker setup
    MB TRADING broker setup
    MB TRADING data feed setup
    MetaStock data feed setup
    OEC broker setup
    OEC data feed setup
    Patsystems broker setup
    Patsystems data feed setup
    Rithmic broker setup
    Rithmic broker local sim setup
    Rithmic data feed setup
    TradeStation data feed setup
    TradeStation 2000i GlobalServer data feed setup
    Trading Technologies broker setup
    Trading Technologies data feed setup
    Quik data feed setup
    Yahoo! Free Quotes data feed setup
    Zenfire broker setup
    Zenfire broker local sim setup
    Zenfire/Rithmic broker server sim setup
    Zenfire data feed setup
    Merge historical and real-time data
    ASCII data import
    ASCII mapping
    Importing and exporting studies


    マルチチャート 紹介ビデオ
    マルチチャート. NET 紹介ビデオ
    Barchartのデータ接続
    Bloombergのデータ接続
    dd class=”accordion-list_cont”Eデータフィード
    dd class=”accordion-list_cont”Eエクセル・データフィード
    Dukascopyブローカー接続
    Dukascopyデータ接続
    eSignalデータ接続
    FXCMブローカー接続
    FXCMデータ接続
    インタラクティブブローカー接続
    インタラクティブブローカーデータ接続
    Google無料データ接続
    iQFEEDデータ接続
    LMAXブローカー接続
    MB TRADINGブローカー接続
    MB TRADINGデータ接続
    MetaStockデータ接続
    OECブローカー接続
    OCEデータ接続
    Patsystemsブローカー接続
    Patsystemsデータ接続
    Rithmicブローカー接続
    Rithmicブローカー・ローカルsim接続
    Rithmicデータ接続
    TradeStationデータ接続
    TradeStation2000iデータ接続
    Trading Technologiesブローカー接続
    Trading Technologiesデータ接続
    Quikデータ接続
    Yahoo無料データ接続
    Zenfireブローカー接続
    Zenfireブローカー・ローカルsim接続
    Zenfire/Rithmicブローカーsim接続
    Zenfireデータ接続
    Mergeデータ接続
    ASCIIデータインポート
    ASCIIマッピング
    インポート/エクスポートスタディ


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    データソース(源)とは。
    MultiCharts(MC)はデータフィードが独立型のトレーディングプラットフォームです。
    リアルタイムデータは装備されていません。弊社は、各ユーザーのニーズに合ったデータベンダーを選択するべきだと考えています。
    MCをインストールするとYahooとGoogleの無料データへアクセスできます。(MSNのデータは対象外)過去の日足データをYahooとGoogleから取得できます。リアルタイムデータはデータベンダーから取得します。
    MCは複数のデータベンダーと多数のブローカーの接続をサポートしていますが、データフィードとブローカー・コネクション(接続)は違います。
    ブローカーの取引口座に接続するためには、MCのBroker Profilesの設定が必要です。
    データフィードの接続には、QuoteManagerの設定が必要です。

    <注意:MCとQuoteManagerを同時に起動したとき、MCがオンラインモードになっていることか確認して下さい。>
    MCのメインメニューの”ファイル” > ”設定” > ”データサーバーモード” > ”オンライン”がティックされていることか確認して下さい。
    “オフライン”にティックされているとデータベンダーからリアルタイムデータを取得できません。オフラインモードになっているとMCもQuoteManagerもデータソースからデータが取得できません。

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    マルチチャートのログを送信する方法。
    1. メインメニューから”ヘルプ”を選択
    2. “フィードバック”を選択
    3. “Send Logs…”を選択
    4. “Name”にローマ字で名前を入力
    5. “E-mail Add class=”accordion-list_cont”ress”に電子メールアドレスを入力
    6. (オプショナル)に、エラー発生時に何を行ったか入力。但し、英文のみ
    7. “送信”をクリック

    マルチチャート・テクニカルサポートチームは、ソフトウェア/その機能、または、状況が明らかではないとき、さらなる分析が必要とされるときにログファイルを解析します。
    報告された問題を調査する際に、ログと一緒にスクリーンショット、動画、ワークスペース、エクスポートされたスクリプトやエクスポートされたシンボルを調査します。

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    マルチチャートをシャットダウンするとき、どの処理が終了しているべきですか?
    マルチチャートをクローズして、直ぐに再起動すると正しくシャットダウンされないことがあります。
    マルチチャートとその他全てのアプリケーションがクローズされたとき、次の処理が終了しているか ウィンドウズのタスクマネジャーで確認して下さい。

    1. ATCenterServer.exe
    2. Fixserver.exe
    3. MultiCharts.exe
    4. MultiCharts64.exe
    5. MCportfolio.exe
    6. MessageCenter.exe
    7. PLEditor.exe
    8. PLEditor.NET.exe
    9. QuoteManager.exe

    10. SEFUtility.exe
    11. StudyServer.exe
    12. StudyServer.NET.exe
    13. TradingServer.exe
    14. TSServer.exe
    15. Updater.exe

    注意:データフィードとブローカーをマルチチャートに接続している場合、次の処理が終了しているか ウィンドウズのタスクマネジャーで確認して下さい。

    1. AVAFXServer.exe
    2. AVAFXServerProxy.exe
    3. CQGServer.exe
    4. CQGServerProxy.exe
    5. CQG.Trader.Services.CEL.Host.exe
    6. FXCMServerProxy.exe
    7. Host32.exe
    8. Host64.exe
    9. ODAServer.exe
    10. ODAServerProxy.exe
    11. OECServer.exe
    12. OECServerProxy.exe
    13. LMAXServerHost.exe
    14. PatsServer.exe
    15. PatsWrapper.exe
    16. RTServer.exe
    17. RTServerProxy.exe
    18. Stunnel.exe
    19. TPServer.exe
    20. TPServerProxy.exe
    21. WeBankServer.exe

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    プロキシー(Proxy)接続の設定方法。
    マルチチャートのウィンドウの右端にある黄色黄色か緑色黄色の認証ボタンを右クリックして、Proxy Settingsを選択します。 設定の詳細についてはhttp://www.multicharts.com/のITサポートに確認して下さい。

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    データプレイバック。
    データプレイバックとは、データをバックワード、もしくは、フォワードでステップ毎にストリームする便利なツールです。
    このツールを使って戦略が思い通りに機能しているか確認できます。プレイバックの速度と解析度を選ぶことができます。

    マルチチャートのプレイバックはシミュレーションツールとして次の特徴があります。
    ■Jump to Bar Modeを使うことでチャート上のスタートポイントをワンクリックで選択
    ■Playback ResolutionはTick by Tick、Second by Second、Minute by Minuteなど選択が可能
    ■プレイバックスピードの選択が可能
    ■インディケーターやシグナルの値をなくさずにバックワード、フォワードとタイムスケールの選択が可能

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    チャート上にデータプレイバックを起動させる方法。
    Jump to Barボタンをクリックして、ボタンをチャート上のスタートバーまで移動させるか、
    それとも、プレイバックのスタート日時をセットするか、いずれかを選択します。

    チャート上にデータプレイバックを起動させる方法

    Playback Resolutionを選択します
    チャート上にデータプレイバックを起動させる方法

    Pause/Resumeボタンをクリックしてデータプレイバックをスタート
    チャート上にデータプレイバックを起動させる方法

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    データプレイバックのローカルとグローバルモードとは。
    データプレイバックにはローカル(Local)とグローバル(Global)の二つのモードがあります。

    ローカルモードとは、データプレイバックを起動した際、各チャートとスキャナーウィンドウはそれぞれ独立してプレイバックします。
    そのため、一つのウィンドウでデータプレイバックを起動させている時、他のウィンドウはリアルタイムデータをデータソースから受信しています。
    グローバルモードとは、全てのウィンドウでデータプレイバックが起動します。プレイバックのスタートポイントは全て同じところから始まります。
    注意: グローバルモードが選択されないとローカルモードが自動的に選択されます。
    データプレイバックのローカルとグローバルモード
    データプレイバックのローカルとグローバルモード
      

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    データベースのサイズを縮小する方法。
    QuoteManagerからシンボル等を削除、もしくは、データを削除してもデータベースのファイルサイズは変更されません。 データベースのサイズを縮小する手順は次の通りです。

    1. マルチチャートの全てのファイルを閉じて、全ての処理を終了させます。
    2. データベースのバックアップを実行して下さい。
    3. archiveをダウンロードします。 http://dl.dropbox.com/u/26340639/For%20WIKI/gbak.zip
    4. ダウンロードしたarchiveのZipフォルダーを解凍します。
    5. Zipフォルダーを開きます。
    6. .batファイルを実行します。 .exeファイルは実行しないで下さい。
    7. インストールされているマルチチャートのフォルダーを開いて、DataUpdater.exeを実行;

    MultiCharts 32 bit on Windows 32 bit: C:\Program Files\TS Support\MultiCharts
    MultiCharts 32 bit on Windows 64 bit: C:\Program Files (x86)\TS Support\MultiCharts
    MultiCharts 64 bit on Windows 64 bit: C:\Program Files\TS Support\MultiCharts64


    注意: 32Bit版のマルチチャートを使用している場合はgbak_x32.batを実行します。64Bit版のマルチチャートを使用している場合はgbak_x64.batを実行して下さい。ポップアップウィンドウが自動的に開きますが、処理が完了するまで他の作業やファイルを開かないで下さい。処理完了後、ウィンドウは自動的に閉じます。

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    バックテストの設定にある拡大バーとは。
    拡大バーはバックテストする際、重要な役割を担っている。拡大バーはそのバー(足)がどのように形成されたのか再現できる。

    ティックス数、もしくは、分足データ数にもよるがリプレーの周期は設定可能。リプレーの精度とメモリーとの間にはトレードオフが存在する。ティック毎のリプレーは最も正確にバーを再現できるが大量のメモリーを必要とする。Strategyが高精密なリプレーを必要としないのであれば、ティックス数、もしくは、分数毎のリプレーで十分だろう。

    例えば、プロフィットターゲットとストップロスが同じバーでヒットしている場合、拡大バー機能を使って判別が可能。プロフィットターゲットが先か、それとも、ストップロスが先に執行されたのか確認できる。

    注意:精度を高めるためにティックデータの使用を推奨


    使用方法は次の通り;
    1. “フォーマット”の“Strategy Properties”をクリック
    2. “バックテスト”タブを選択
    3. “拡大バー使用”にティック
    4. マルチチャートは各バーをティック、または、分足データ数によって、バーがどのように形成された再現できる。
    ● “ティック”を選択-ティックデータを保有している場合、ティック数を入力
    ● “分ごと”を選択-分足データ、もしくは日足データを保有している場合、秒数、もしくは、分数を入力
    ● “日ごと”を選択-週足データを保有している場合、“日ごと”を選択

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    マルチチャートで検証可能な期間の制限。
    バックテストのデータ数には制限はありません。
    データはご自身で用意する必要があります。

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    同じライセンスを2台のパソコンで同時に使う方法。

    注意:MultiChartsのライセンスはパソコン1台のみ、オンラインモードで起動できます。
    リアルタイムデータの接続とトレードをする場合、MultiChartsをオンラインモードで起動させて下さい。
    オフラインモードであれば、2台目のパソコンでMultiChartsを起動させて、保管されているデータを使ってストラテジーを書くことやバックテストすることができます。
    2台のパソコンのオンラインモードをオン/オフにすることで切り替えることができます。


    1.  2台目のパソコンにMultiChartsをインストールして、ユーザー名とコードを登録
    2.  MultiChartsをオフラインモードへ切り替えます:(“ファイル” > “設定” > “データサーバーモード” > “オフライン”)
    3.  2台目のパソコンのインターネット接続を解除するか、もしくは、認証ボタンを右クリックして、“Proxy Settings”をクリックします。
     “Use HTTP Proxy to Authorize”ボックスにチェックして、“Host” と“Port”に必要情報を入力して、“OK”をクリックします。
    4.  1台目のパソコンのMultiChartsをオンラインモードに切り替えます:(“ファイル” > “設定” > “データサーバーモード” > “オンライン”)

    注意:この切り替え処理を30日毎に繰り返す必要があります。
    注意:1台目のパソコンでMultiChartsを起動した状態で2台目のパソコンでMultiChartsのユーザー登録をすると、“Do you want to terminate the session on a different machine”と言うメッセージが表示されます。

    ▲よくある質問『一覧へ戻る』

  • “MultiCharts について”をクリックするとエラーメッセージがでるが解決方法は?
    MultiChartsのメインメニューにある“ヘルプ”の“MultiChartsについて”をクリックするとエラーメッセージが表示されることがあります。
    マイクロソフト社のインターネットエクスプローラー(IE)を最新版にアップデートして下さい。
    MultiChartsはIEのコンポーネントの一部を使用しています。そのため、IEを最新版が必要です。
    問題が解決しない場合は、サポートチームにコンタクトして下さい。(英語のみのサポートになりますのでご了承下さい)
    サンプルデータの取り込みはできました。マニュアル通りサンプルデータの取引所などの指定を行いましたが、チャートにデータ表されません。
    データが読み込めない理由は、いくつか考えられます。

    1. ワークスペース上のデータの一つが接続できていない場合:QuoteManger > “ツール” > “データ源” 全てのデータが有効(アクティブ)になっているか確かめる

    2. ワークスペース上に開いているチャートの一つが無効になっている場合:そのチャートページを閉じるか、もしくはデータを有効にする

    3. MultiChartsをインストールする際に、セキュリティーソフトやファイヤーウォールによってデータフィードDLLファイルがインストールできていない場合:作業、処理を全て完了してからMultiChartsとその関連プログラムを全て閉じて下さい。

    次に、“MultiCharts”のショートカットの右クリック、“プロパティ”、“ショートカット”、“ファイルの場所を開く”、“ DataUpdater.exe”を実行

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    “Data feed could not be loaded” データが読み込めないと言うエラーメッセージの解決策は?
    マルチチャートのウィンドウの右端にある黄色黄色か緑色黄色の認証ボタンを右クリックして、Proxy Settingsを選択します。 設定の詳細についてはhttp://www.multicharts.com/のITサポートに確認して下さい。

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    デジタル・ライツ・マネジメント(DRM)システムの接続問題の解決方法は?
    この問題を引き起こす原因は二つ考えられます。

    1. インターネット接続問題:

    使用しているパソコンがインターネットに接続されているか確認してください。
    プロキシーを設定するときは、その設定が正しくされないとインターネットに接続できません。

    2. セキュリティープログラム問題:

    セキュリティープログラム、またはファイヤーウォールがマルチチャートの認証を妨げることがあります。 一時的にセキュリティープログラムを切断して、マルチチャートの認証を行って下さい。
    また、マルチチャートが次のサーバーとポートにアクセスできるように設定されているか確認して下さい。
    https://mcauth.com/, https://mcauth1.com/, https://mcauth2.com/
    Port #443, #80

    もし、 “We’ll Have More Soon” text,と言うメッセージが表示されているとDRMシステムに接続できています。

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    次のアラートメッセージを表示させない方法はありますか
    次の3ステップで解決できます。
    1. ウィンドウズの”スタート” -> “コントロールパネル” -> “プログラム” -> “プログラムと機能” -> “プログラムのアンインストール”へ移動して、 Microsoft.NET Framework 3.5以降のバージョンがリストされているか確認して下さい。
    リストされていない場合は、Microsoftからダウンロードしてインストールして下さい。
    2. MultiChartsが閉じた状態で、MultiCharts Processesが起動していないことを確認して下さい。
    3. MultiChart64のアイコンを右クリックして、” 管理者として実行(A)”をクリックして下さい。

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    デジタル・ライツ・マネジメント(DRM)システムの接続問題の解決方法は?
    この問題を引き起こす原因は二つ考えられます 1. インターネット接続問題:
    使用しているパソコンがインターネットに接続されているか確認してください。
    プロキシーを設定するときは、その設定が正しくされないとインターネットに接続できません。

    セキュリティープログラム、またはファイヤーウォールがマルチチャートの認証を妨げることがあります。 一時的にセキュリティープログラムを切断して、マルチチャートの認証を行って下さい。
    また、マルチチャートが次のサーバーとポートにアクセスできるように設定されているか確認して下さい。

    https://mcauth.com/, https://mcauth1.com/, https://mcauth2.com/ 
    Port #443, #80
      

    もし、 “We’ll Have More Soon” text,と言うメッセージが表示されているとDRMシステムに接続できています。

    2. セキュリティープログラム問題:

    セキュリティープログラム、またはファイヤーウォールがマルチチャートの認証を妨げることがあります。 一時的にセキュリティープログラムを切断して、マルチチャートの認証を行って下さい。
    また、マルチチャートが次のサーバーとポートにアクセスできるように設定されているか確認して下さい。

    https://mcauth.com/, https://mcauth1.com/, https://mcauth2.com/
    Port #443, #80


    もし、 “We’ll Have More Soon” text,と言うメッセージが表示されているとDRMシステムに接続できています。

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    チャートが表示されない
    チャートを開く -> チャート上でマウスの右ボタンをクリック -> “シンボルフォーマット…”をクリック ->
    “設定” -> “セクション” -> “24/7″を選択 -> “OK”をクリック
    注意:データファイルのファイル名が日本語だと、MCが認識できず、Importできないことがあります。

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    MSN の無料データでチャートを表示でない
    現在、MSNの無料データはサポート対象外となっております。
    MSN社のデータフィードのセッティング変更により、マルチチャートではMSNのデータは接続できません。

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  • 購入後にマルチチャートの日本語版から英語版への変更は出来ますか?
    変更することが出来ます。
    現在の日本語版のバージョンは?
    8.5になります。バージョンアップすると英語版になります。
    マルチチャートにバージョンアップに今後、対応するのですか?
    対応する予定ですが、翻訳にお時間を頂戴いたします。

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    Windows10には対応していますか?
    はい。対応しています。

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    .NET版の切り替えはできますか?
    .NET版の切り替え(英語版のみ)は、20000円+税で変更可能です。

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    マルチチャートはインディケーターを搭載しているか?
    マルチチャートには200以上のマーケット分析ツールやインディケーターが搭載されています。一般的なインディケーターから最新鋭のツールまでカバーしています。マルチチャートの特徴は多くのコードインプットと変換であり、容易にカスタムインディケーターの開発ができます。

    インディケーター例:
    % Decrease
    % Increase
    % Chg
    % R
    Absolute Breadt class=”accordion-list_btn”h
    Accum Dist – BuyPr
    Accum Dist – PrVol
    Accum Swing Index
    Advance-Decl Line
    Advance-Decl Ratio
    ADX
    ADXR
    Arms Index (TRIN)
    Average True Range

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  • インタラクティブ・ブローカーズ証券のデータ接続方法。
    インタラクティブ・ブローカーズ証券(IB)のデータフィードに接続するには、IBのプログラムをコンピューターにインストールする必要があります。
    接続が成功すると、マルチチャート(MC)は自動的にIBのプログラムを起動させてデータを取り込みます。IBでは、2つのアプリケーションがMCに接続可能です。

    1. IB TWS(トレーダーズワークステーション) (24時間毎に一度、ログアウトが必要)
    2. IB Gateway(ゲートウェイ)

    注意:IBのアプリケーションの起動にはJavaバージョン7以降のインストールが必要
    Web版とダウンロード版の2種類のアプリケーションが用意されていますが、ダウンロード版の使用を奨めます。

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    インタラクティブ・ブローカーズ証券(IB)のデータフィードの接続方法。
    インタラクティブ・ブローカーズのトレーダーズワークステーションとの接続方法。
    Active Xとソケット・クライアントの起動確認方法

    1. TWSのConfigureをクリック
    2. APIセクションをクリックして、Settingsを選択
    3. Enable Active X and Socket Clientsのボックスをチェック
    注意:IBのTWSとデータのQuote Managerのポート(ソケットポート)番号はデフォルトでは7496に設定されている。
    4. Trusted IP Add class=”accordion-list_cont”ressesの欄に127.0.0.1を追加することを奨めます。

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    なぜ、IBのTWSの口座は常に切り替わるのか?
    インタラクティブ・ブローカーズは用途別の取引口座があります。
    1. ファイナンシャル・アドバイザー・アカウント(FA)
    2. マスター・アカウント
    3. フレンド、ファミリー・アカウント

    これらの異なる口座にはサブ・アカウントがあります。1、2、3のアカウントを保有しているユーザーはMultiChartsがTWSに接続されたとき、TWS内のサブ・アカウントが常に切り替わっていることに気付くでしょう。その理由は、これらのアカウントは全て、第三者ソフトウェアがサブ・アカウントにアクセスして口座情報を確認できるようになっているからです。口座情報とは、口座残高、オープンポジション、注文等です。MultiChartsがTWSに接続すると、常時、TWS内のアカウントを切り替えて口座情報を更新しています。

    注意:データフィードには何も影響を与えません。MultiChartsの古いバージョンはマスター、FA無アカウントの切り替えに不都合が生じることがあります。MultiChartsを最新バージョンに更新して下さい。

    TWS内のアカウント切り替えを無効にする方法
    1. IBのTWSを実行
    2. TWSのメインアイコンの“Configure”をクリック
    3. “Message”セクションをクリック
    4. “Disable All”をクリック
    5. “MultiCharts”を実行
    6. “Interactive Brokers Broker Profile”に接続
    7. TWSからポップアップウィンドウが表示される。“Remember my decision”のボックスをチェックして“No”をクリック

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    複数のインタラアクティブ・ブローカーズの口座に接続する方法は?
    MultiChartsのIBブローカーのプロファイルで二つのインタラクティブ・ブローカーズ(IB)証券の口座と接続する方法
    1. IBのTWSプラットフォームを開く

    2. 一つ目のIB口座番号(#1)でログインする

    3. IBのAPIセッティングをチェックします
      1. TWSの“Configure”をクリック
      2. “API section”を選択  
      3. “Settings”メニューを開く
      4. “Socket port”は7496に設定(デフォルト)
      5. “Client ID”は0に設定(デフォルトでは空欄)
      6. “OK”をクリック

    4. MultiChartsのInteractive Brokers Broker Profileを確認
      1. MultiChartsの“ファイル”をクリック
      2. “Broker Profiles”を選択
      3. “Manage Broker Profiles”を開く
      4. “Interactive Brokers”を選択
      5. “Edit”をクリック
      6. “Port”、“Client ID”がTWSのセッティングと同じでなっていることを確認

    5. IBのTWSを再び開く

    6. 二つ目のIB口座番号(#2)でログインする

    7. 二つ目のIBのAPIセッティングをチェックします
      1. TWSの”Configure”をクリック
      2. “API section”を選択
      3. “Settings”メニューを開く
      4. “Socket port”は一つ目のセッティングとは異なる番号に設定(例:7497)
      5. “Client ID”は1に設定(一つ目のセッティングとは異なる番号で設定)
      6. “OK”をクリック

    8. 新たなInteractive Brokers broker profileを設定
      1. MultiChartsの“ファイル”をクリック
      2. “Broker Profiles”を選択
      3. “Manage Broker Profiles”を開く
      4. “New”をクリック
      5. “Interactive Brokers”を選択

    6. ポップアップウィンドウの“Port”と“Client ID”は二つ目のセッティングと同じに設定

    7. “OK”をクリック

    8. デフォルトでは、新たなBroker Profileは“Interactive Brokers 2”と表示されます

    注意:チャートとDOM(市場深度)ウィンドウのデータは一台目のTWSから取得可能。データは二つの口座の取引に使用されます。
    Quote ManagerのInteractive Brokersのデータフィード設定を確認して下さい。ポート番号は7496に設定されている筈で、これは一台目のTWSからダウンロードされています。
    2台目のTWSからデータを取得する場合は、ポート番号を9497に設定して下さい。
    注意:トレードパネル上にAskとBidの表示とマニュアルでチャートトレーディングする際、それぞれのTWSがマーケットデータを取得する場合、リアルタイムデータの申込をして下さい。


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